学園教会のパイプオルガン・プロジェクトについて

学園教会では、2009年よりパイプオルガン導入を計画してきました。
オルガン建造家であるマルク・ガルニエ氏に依頼し、
昨年2016年9月の、ガルニエ・ジャポン社と契約を済ませ、
現在、建設工事の始まりを待っているところです。

パイプオルガンには、既製品がありません。
一つ一つ設置場所に合わせて設計され建築さます。
学園教会にふさわしく、豊かな賛美が捧げられるオルガンの誕生を教会員一同楽しみにしています。
オルガンのスケッチとディスポジション(仕様)をアップしましたのでご覧下さい。
オルガン建築工事が始まりましたら、その様子などアップしていきます。

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- ディスポジション -

この大きさで基本的な会衆賛美の伴奏が可能です。ストップ数は少ないにもかかわらず、多くのオルガン作品を演奏することができます。もちろん楽器に合った相応しい曲を選ぶことが大切です。

- DISPOSITION -

Mit dieser Größe ist es möglich die Grundgemeindegesangsbegleitung zu dienen. Trotz die geringe Registerzahl wird es möglich sein viele Orgelliteratur zu Spielen. Allerdings ist es notwendig die angepaßten Werke auszuwählen.

2 ManualePedal

10 Register

Umfang Manuale C — f" (54 Töne)
• Umfang Pedal C — f (30 Töne)

Barock progressive Stimmung
• Pedalkoppel I / P
Lampe Notenpult und Fuss Fuss Stange

HAUPWERK
Prästant 6 - 8'
Gedackt 8' (C G Gemeinsam mit Prästant 8)
Octav 4' Superoctav 2'
Mixtur 1 1/2!

KLEINWERK
• Spitzpfeife 8'
Kleinflöte 4'
Quintlein 111/3

PEDAL
• Subbaß 16'
Baß 8' (Transmission vom Subbaß 16' + letzte Octave von 8')


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by nazarene100 | 2018-11-20 12:00 | 教会紹介 | Trackback
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