お知らせ

■教会教育研修会のお知らせ 【終了しました】
d0110057_9495348.jpg

 3月11日の東日本大震災による傷跡は今もなお深く残り、復興の途上にあります。さらに、その悲しみと痛みに加え、福島第一原発事故で起きた放射能汚染による被害は深刻さを増し、私たちのコミュニティを引き裂いています。神の被造物である自然や環境、すべての生命をかけがえのないものとして保護していく責任を与えられている者として、原発の是非に関する問題は3・11以降を生きる私たちに避けて通れない事柄です。
2月11日は「信教の自由を守る日」であり、震災から11ヶ月の節目であります。これらの出来事を信仰を与えられ者としてどのように理解し、受け止めることができるのか。私たちに何ができ、また為すべきなのか。未来を生きていく子どもたちに何を伝えていくことができるのか。今一度、皆で考え、祈る機会を持ちたいと考えました。
 そこで長年、浜岡で原発問題と取り組み、被曝労働を問い続けてこられた内藤新吾牧師をお招きし、お話を伺う機会を作りました。是非、ご参加<ださい。

・日時 2012年2月11日(土)10:30~ 参加費1000円
・会場 日本ナザレン教団 学園教会
・講師 内藤新吾牧師(日本福音ルーテル稔台)

講師プロフィール
1961 年兵庫県生まれ。本年3月まで日本福音ルーテル掛川・菊川教会(静岡県)。現在、同稔台教会(千葉県松戸市)。「浜岡原発を考える静岡ネットワーク」役員。「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局。18年前、被曝労働を続ける野宿の日雇い労働者との出会いから原発問題に関わる。
[PR]
by nazarene100 | 2012-02-11 10:00 | Trackback
トラックバックURL : https://naz100.exblog.jp/tb/14758378
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 誰でも、行って、いいんだよ 神の思い、子知らず >>